true peace of mind might come from death.
by tocotococotoco
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2012年 05月 19日
昨年の11月に出演、演出にて参加させて頂いた、タナカアリフミさんが主宰するサイレンスダンス 「おどるゴッホ」の映像が出来ていました。 稽古期間からタナカさんの身体への深い考察にふれる事の出来る、非常に貴重な経験になりました。
あっという間。
あれからもう半年も経ったなんて。 ろうそくの火に託してきた仕事を僕自身が演ずるという、新しい挑戦でした。
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# by tocotococotoco | 2012-05-19 18:14
2012年 05月 19日
南の島、沖縄
海が濃い群青から幾重にも色を変え、縞模様を描きながら、珊瑚礁の島に迫っている。 輝かしくて、清らかな天地。 私は数年前、ここを訪れた。風光もすばらしいが、土地独特の文化、歌や踊りはまた感動的だ。 しかしそれにまして、人々が魅力的なのだ。私はその肌あいに惚れこんでしまった。 おおらかで、分厚い。それでいてデリケートに穏やかだ。 貧しい島国だ。だから根性がひねくれてこせこせしているだろうなどと思ったら大間違い。 貧乏で、素っ裸だからこそ逆にひどく純粋で、透明なのである。 まさに、日本古代の生活のきめが、まだこの天地にそのまま生きている感じだ。
ところで先日(1965年8月)の佐藤総理の沖縄訪問だが、実にさまざまの問題を浮かびあがらせた。 なかでも、復帰協議会のデモに道をふさがれ、米軍基地内のゲストハウスに逃げ込んで一夜を明かした、というニュースは、象徴的だった。 総理自身、「まことにささやかなトラブル」と言い、政府側は何でもなかったようにほうむり去ってしまうつもりらしいが、そんなごまかしはもう通じない。 沖縄は長い歴史の間、いつもおさえられ、いためつけられてきた。政治的にも、また自然的にも。
今度の訪問に際しては「周到に用意された言葉の花束」と評せられるくらい、美辞麗句が発せられたが、なかでも「沖縄の祖国復帰が実現しない限り、わが国にとって戦後は終わらない」というのがきかせどころになっていたようだ。ならば、このような高潮した危機のポイントにこそ、身をもってこたえてほしかった。 一晩中、立往生したっていいじゃないか。車が進めなかったら、歩いて。沖縄の民衆の人波にもまれたらさらによかった。そうしたら、どのくらいお互いに救われたろう。 たかが一夜の安眠ぐらい、どうでもいいではないか。本当の人間的な肉体と精神のぶつかりあいを、さけてしまうのが官僚政治のきたなさなのだ。
たとえ、身の危険を感じたとしても、いや感じれば感じるほど、すべきだったと私は思う。 しかも、日本人の現実を逃れて、アメリカ軍の袖のかげに隠れるなんて。 沖縄をひっくるめて、全国民は見た。星条旗のひるがえる下で、米軍の首脳にはにこやかにご愛嬌をふりまいている姿を。騒ぎの翌日、ワトソン高等弁務官に「まことにすみませんでした」と謝られ、 「いや、ちっとも気にしていません。おかげで静かな環境で安眠(沖縄全島が安眠できなかったこの夜に!)の時間を与えられたことを感謝している。この旨を米国政府に伝えて下さい」とのべた、なんて、まことに珍無類。 悲しいことがらだが、抱腹絶倒してしまうのだ。
「美しく怒れ」 岡本太郎 より
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 ガジュマルの葉を磨きながら、拾い読み。 50年たっても何も変わっていない。 045 ...
# by tocotococotoco | 2012-05-19 12:31
2012年 05月 18日
「日本や世界や宇宙の動向」さんより
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インディゴ・チルドレンと言っても、彼等の多くは既に成人しています。彼等の魂は、長い間に多くの人生(生まれ変わり)を繰り返し経験したため既に高次元の存在となっています。殆どのインディゴは、彼等がインディゴであることを知りませんし、自分たちの特殊能力を理解することも、認識することもありません。インディゴであるかどうかの見極めは、成長過程に、霊的な世界に触れたかどうかということです。彼等の霊的経験を家族には理解されず非常に苦しい思いをしてきました。あるインディゴは、鮮やかな直感力に恵まれていますが、自分はサイキックではないと思っています。最も重要な特徴として、彼等はしばしば”古い魂”と呼ばれています。インディゴの魂は、1970年代以降に地球に生まれてきていますが、一部のインディゴは1950年代に地球に生まれました。彼等の使命は、地球の次元上昇期に地球に降り、地球を次元上昇させ、人類の波動(バイブレーション)を上げることです。
インディゴ・チルドレンの特徴は以下の点があげられます。
・権威に対して、静かな抵抗をする。非常に頑固、他人の言うことを聴かない、反抗的で素直でない態度をとる。 ・非常に感じやすい。特に感傷的である。リストカットをしたり、自殺願望を持つ者も多い。しかし、他の人々の悲しみや感情を感じることができる。また、公共の場に出ることを嫌い、長い時間、コンサートや映画館などの騒音の中にいることを嫌う。ただ、車内や部屋の中で音楽を聴くことや、ヘッドフォーンを使うことは気にならない。 ・鬱になりやすい。これは、感傷的という理由のためではなく、彼等のパワーを実際に使うことができないからであり、他のインディゴと繋がりを持てないからである。そのために、非常に孤独を感じ、鬱に陥りやすい。彼等は、今回の生まれ変わりで、ある重要な目的を果たさなければならないことを知っているが、どのようにしたらその目的を達成できるのか、また、その目的が何なのかが分らない場合が多い。 彼等は何か変であり、取り違えていると感じている。 ・インディゴは、自然に、人の外観の奥に潜む真実を見ることができる。彼等はあらゆる面で、自然に存在する真実を透視でき、今のイリュージョンの世界で生きることが困難に感じている。つまり、彼等は真実を隠した行動はできず、虚構に生きることに不快を感じる。彼等は他人とおしゃべりをしなくてはならない職業を嫌い、少し話をするだけでも、彼等のプライドを傷つける。信頼できる人々とは非常に深く有意義な人間関係を保つ。彼等はファッションなど、唯物主義的なものには興味がなく、そこに価値を感じない。 ・組織や体制に対して、矛盾を感じている。道理に合わない規則には従わない。信用できる目的の下で組織が構築されていない場合は、その組織を崩壊するための活動を活発に行う。これには、学校も含まれる。 大胆な性格のインディゴの行動として、行政や教師に対して活発に疑問を投げかける。組織に存在する不公平に対して独自にプロテストを行ったり、又は市民的なプロテストを実行する。 大人しい性格のインディゴは、ひっそりと暮らしながら、親しい人たちにも相談せずに、内面的に苦しんでいる。 ・多くのインディゴにとって高校生活は非常につらいものである。運が良いインディゴは、目立たずに生活をして生き抜こうとするが、不運なインディゴは、学校でいじめに遭う。インディゴは、本物を無視したり、本当の姿を隠して過ごすことが難しいため、非常につらい思いをする。高校は全てが虚構で成り立ち、真実がその裏に隠れているにも関わらず、それを隠して外見的に本物であるかのように装っていると感じる。彼等はこのような芝居ができないため、学校生活は多くのインディゴにとって拷問と同じである。 ・実際に疎外感を感じるインディゴもいる。彼等は他の星の出身者であり、地球で生まれ育った家族は彼等の本当の家族ではないと感じる。彼等は家族から距離を置き、自分がより落ち着ける場所を探す。また、より自然に付き合える新しい家族や友達を作り、彼等の中に安心して身を置く。彼等の生まれ育った家族は彼等を理解することができす、常に疎外感を感じ、家族の中では黒羊の状態である。 彼等は生まれつき生存力が強く、18歳になると、彼等をサポートできる環境でない場合は、すぐに、そこを去り、新たな生活環境に身を置く。 ・インディゴには忍耐力がない。行列、交通信号、遅くに知らされる結果、間抜けな人たちに対しては、特に我慢が難しい。人生の中で、忍耐が必要な物事を受け入れるのが難しいと感じる。 ・古い魂であるインディゴは、生まれ変わる時点で、彼等が望むことやそのやり方を明確に分っている。しかし彼等は容易に他人に頼ることをしないため、他人に助けを求める前に、苛立ちを感じ、挫折してしまうことがある。彼等は自分の信念や意思をはっきり表すことが多い。これはインディゴの赤ちゃんでも同じである ・インディゴの一番重要な特徴として、共感的であり、直観力、透視能力、媒体能力があるということである。そのため、彼等は今ここにいるのである。彼等を適切に指導できる人がいないと、非常に怖い経験をすることがある。
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# by tocotococotoco | 2012-05-18 23:26
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